FLOW 加工の流れ
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01
お問い合わせ・お見積もり
お電話またはメールにて、製作したい図面や仕様をご連絡ください。長物や丸物の難加工についても、まずはご相談ください。 -
02
材料発注・切削加工
NC旋盤による精密切削を行います。特に難易度の高い「長物スプール」の加工実績が豊富です。油圧機器や建設機械をはじめ、産業機械、航空機部品、船舶部品、車両部品など、多種多様な開発案件や重要保安部品に対応。 -
03
荒研削
切削された部品の表面を砥石で削り、全体の寸法・形状・面相度を整える工程です。次の工程の表面処理のために下地を追い込みます。 -
04
表面処理・熱処理
必要に応じて硬質クロームメッキや熱処理を外部提携先と連携して行います。当社が窓口となり、すべての工程を管理いたします。 -
05
精密研削・仕上げ
自動NC旋盤加工業者でありながら、円筒研磨およびセンターレス研磨(スルーフィード、インフィード)、内径研磨、平面研磨、ホーニングまでをすべて自社内で行う「一貫体制」が当社の最大の強みです。
特に長物スプールの研磨においては、公差0~1μmという極限の精度を実現。L250mmのシャフトにおいても、この超精密公差を安定してクリアしてきた豊富な実績がございます。他社では困難とされる「公差0~1μm」を、熟練の歪み矯正と精密研磨のコンビネーションで形にします。 -
06
検査・納品
真円度測定機、表面粗さ・輪郭形状測定機、三次元測定機、光学顕微鏡、投影機など、目的に応じた複数の高度測定器を自社保有。ミクロン単位の誤差も許さない徹底した品質管理を経て、信頼性の高い製品のみを出荷いたします。
また、大手メーカー様の厳しい基準をクリアしてきた当社では、各種測定データ等のエビデンス提出も可能です。「数値に基づいた確かな品質」を、製品とともに添えてお届けいたします。